英ジョンソン首相、「国家安全法」導入で香港数百万人にパスポート発給する方針

▼記事によると…

・首相は2日、中国政府が香港に「国家安全法」を導入した場合、香港住民数百万人に英国のパスポートを発給する方針を示した。

ジョンソン氏は英紙タイムズ(Times)と香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post)への寄稿で、「香港の多くの人々が、自分たちの生き方が脅かされていると感じている」「もしも中国がこの恐怖を正当化するのであれば、英国は良心に照らして、ただ肩をすくめて立ち去るわけにはいかない。代わりにわれわれは自分たちの義務を引き受け、別の方法を提示する」と述べた。

https://www.afpbb.com/articles/-/3286325

ボリス・ジョンソン

アレグザンダー・ボリス・ド・フェファル・ジョンソンは、イギリスの政治家。イギリス首相、保守党党首、ジャーナリスト、歴史家。 庶民院議員を2期務め、ロンドン市長、その後再び庶民院議員、外務・英連邦大臣などを経て、2019年7月23日に保守党党首に選出され、翌7月24日に首相に就任。
生年月日:1964年6月19日 (年齢 55歳)
ボリス・ジョンソン – Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

ジョンソン首相やるね。

香港を中国に返還してしまった責任を果たそうとしてますね。

やりますねえ。中共に対しては恨み骨髄だろうし、とことんやる気かな

こうやって、できる事をやって中国を追い込んでいく事が肝要。所詮中共は弱い者いじめと裏工作だけしか能が無い。世界中から堂々とプレッシャーかけていこうぜ。

さて、中共がどう出るか。そしてもっと注目すべきは日本政府の動き。いい加減に八方美人外交は通用しないだろうな。

すごい!!!

米英はさすがだね。時流を読んでる。日本は二度と敗戦国側に行かないようにね。

出典:https://snjpn.net/