韓国紙「韓日通貨スワップ復元など最後の安全弁を用意する時」

【コラム】危機の韓国経済、韓日通貨スワップ復元など最後の安全弁を用意する時(1)

▼記事によると…

・ 過去2年間、文在寅(ムン・ジェイン)大統領のお決まりの発言の一つが「マクロ指標は安定的に管理されている」というものだった。その後には必ず「経済成長率は前政権よりも改善し、輸出も6000億ドルで過去最大」という自慢を欠かさなかった。しかし今年は物価上昇率、失業率、外貨準備高などばかりを口にする。最も重要な指標である成長率と輸出・設備投資は抜いている。今年1-3月期の10年ぶりの最低成長(-0.3%)、通貨危機以降の最悪の設備投資(-10.8%)、5カ月連続で減少した輸出は前に出すのが恥ずかしい数値だ。

それでも大統領は「巨視的に見ると韓国経済は大きく成功した」という幽体離脱話法に固執している。「現実を認めない政府の存在自体がさらに大きな危機」という経済学者の警告には耳をふさぐ。ここには所得主導成長の失敗を認めた瞬間、政治的に自滅するかもしれないという恐怖感がある。ひとまず来年の総選挙まで財政を注入して持ちこたえてみようという計算だが、思い通りになるかは疑わしい。韓国経済を審判する死神が近づいているからだ。国際格付け機関のことだ。

・エコノミスト=格下げになれば経済政策を展開できる余地が狭まる。財政健全性のために今のように思い切って財政を投入しにくくなる。景気浮揚のための政策金利引き下げも難しくなる。ウォン安ドル高による外国資本の離脱まで考慮しなければいけないからだ。

2019年05月15日10時06分
https://japanese.joins.com/article/370/253370.html

通貨スワップ協定

通貨スワップ協定とは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで協定相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。中央銀行間の協定であり国家間条約ではない。スワップ協定、通貨交換協定とも呼ばれる。
通貨スワップ協定 – Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ないない。

これも互いの信頼があってこそ成り立つお話。心配、ご無用。 日本は絶対に結びませんから。

日韓スワップは日本にとってデメリットしかない

国交の証となる日本大使館の建設を国を挙げて妨害し、現在も大使館のない異常な状況が続いている。そんな国の保証人を引き受けろと言うのか韓国よ。

今頃お願いしますは 全くおかしな話

日本を頼りにしてスワップ協定を希望する奴って親日罪で逮捕されないの?

おお、この期に及んでスワップしてもらえると思ってんねや、、

出典 https://snjpn.net/