共産党・山下議員「フィリピンは1986年の市民革命で憲法改正。その結果、米軍基地が撤去された」→ ツッコミ殺到…

山下芳生議員のツイート

フィリピンは1986年の市民革命によって新しい憲法を持ちました。

そこには、外国軍隊は条約がなければ駐留できないこと、核兵器の持ち込みはできないことが明記されています。

その結果、広大な米軍基地が撤去されることとなりました。

フィリピンは1986年の市民革命によって新しい憲法を持ちました。

そこには、外国軍隊は条約がなければ駐留できないこと、核兵器の持ち込みはできないことが明記されています。

その結果、広大な米軍基地が撤去されることとなりました。

山下芳生 プロフィール

山下芳生は、日本共産党所属の参議院議員。通称山下よしき。同党の常任幹部会委員・参議院議員団長。職場対策委員会責任者、日本共産党書記局長などを歴任。2016年4月より党副委員長。
生年月日: 1960年2月27日 (年齢 58歳)
山下芳生 – Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そして、南沙諸島を奪われて中国の基地になりました。

・国会議員なら、もう少し勉強された方が貴党の党員のためにもなると思います。

・いろいろつっこまれているけど、皆忘れているのは米軍フィリピン撤退の実際の理由は新憲法制定ではなく1991年のピナトゥボ山噴火による米軍基地崩壊だったこと

・条約なしで駐留する外国の軍隊は、占領軍と呼ばれます。したがって、どこの国であろうと、外国の軍隊は、条約がなければ駐留できません。

・身の丈を知る事ですね。自国で守れるので有れば、それもありでしょうが🤷例えば日本は自衛隊だけで国を守れますか?

・米軍が撤退した後の事も言わなければいけませんよね

・お願いですから現役議員が都合の良いとこだけつまんで一般人を操作しようとしないで下さい。

出典 https://snjpn.net/