【レーダー照射】韓国、北朝鮮の漁船を国家ぐるみでサポートか… 海保「北朝鮮の漁船から救助の信号を受けていない」

<火器管制レーダー照射>「北朝鮮船はSOSを出してないよ」海保よ、それを早く言え

▼記事によると…

・12月20日に発生した、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件

・韓国は人道的に北朝鮮漁船を救助していたと説明しているが、海上保安庁は、北朝鮮の漁船から救助の信号を受けていないとしている

・日本の海上保安庁がSOSをキャッチしていないのに、韓国側の警察艦と駆逐艦はどのような方法で遭難に気がつき現場に急行したのか?

・なぜ北朝鮮船は普通に救難信号を出さなかったのか?

・北朝鮮船と韓国側の駆逐艦などが、日本の排他的経済水域(EEZ)にいた理由を、一部の人が「瀬取り」のためと理由付けしているが、「瀬取り」なら駆逐艦がわざわざ出てくる必要は無い

・軍事アナリストの西村金一氏は「日本の経済水域に深く入り込んだ海域に、偶然にしても、これら3つの船が1か所に集まることは、全く考えられない」、「北朝鮮の漁船が、燃料不足になり漂流、その船から北朝鮮の本国に救助依頼を行った。その連絡を受けた北朝鮮の機関が金正恩政権に報告し、北朝鮮と韓国のパイプを使って、韓国の文政権に連絡、そこから国防省や海洋警察に連絡、それにより、2隻の艦艇が出動したものと考えられる」と指摘している

・北朝鮮と韓国との密約から、日本海での漁船のサポートを行っていたとしたら、大スキャンダルとなる

2019年01月09日 07:13
https://blogos.com/article/349915/

西村金一 プロフィール

防衛省・自衛隊の情報分析官、防衛研究所研究員、陸上自衛隊幹部学校戦略教官、三菱総合研究所専門研究員、ディフェンス・リサーチセンターなどにおいて情報分析及び研究業務を行ってきました。これらの成果を生かして、現場で実践してきたことを、皆様にお話しします。その成果が認められて、2013年からフジテレビ新報道2001において、真髄をついたコメントを発信しています。講演では、パワーポイントの図を用いて、軍事情勢や危機管理をわかりやすく説明します。
西村金一 – 講演依頼.com

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・瀬取りの真っ最中にSOS信号なんか出せるわけないじゃなですかw

・月並みではあるが、これが旧民主党(の残党)政権だったら、そもそもこの一連の事件は報道されなかったんだろうな。

・ちょっと待て。日本政府って素直に謝れば許すよ的な事言ってたけど、これ駄目じゃん。謝ったって許して良い問題ではないでしょ。北朝鮮と何やってたのか、謝罪があろうと無かろうとはっきりさせな

・チェックメイト。さてどうする?

・それ、もっと早く公表せんとアカンやつ(´ω`)

・事の発端を救助活動とするならば、救助活動に至った経緯の説明できないとおかしいですからね。

・本当にヤバイのはレーダー照射よりも、レーダー照射してまで自衛隊哨戒機を追い払わなければならなかったその理由だ

出典 https://snjpn.net/