あの中核派の女性が杉並区議員に立候補。洞口朋子(29)

洞口朋子(29)という女性が2019年4月に行われる杉並区議会議員選挙に立候補するために活動を始めている。ネット上では多くの人が顔を知っている有名人だ。

この顔に見覚えがないだろうか?
一見するとごく普通の優しそうな女性に見えるのだが、この洞口朋子(ほらぐちともこ)という人物が筋金入りの問題人物なのだ。

ネット上では「中核派の女性」として有名。まだ若いのに過激な活動に加担しているとして有名になった。

そしてこの洞口朋子が今、政治家になろうとしているのだ。ポスターは爽やかにつくっているが、とんでもなく過激な人物だということを指摘しておきたい。

洞口朋子は法政大学1年のときに政治活動が理由で除籍処分を受けている。

洞口朋子とは一体どのような人物なのか。
過去に密着取材した番組などから素顔を紹介していきたい。暴力革命を起こすために中核派に参加。

本人は大変満足そう。それまでに何か大きな不満を抱えていたのだろうか。

本人は大変満足そう。それまでに何か大きな不満を抱えていたのだろうか。

入り口は重い鉄の扉。

中核派はこれまで何度か問題行動を起こして警察の家宅捜索を受けている。2015年には指示に従わなかったため、扉が切断された。

中に入ると7台ほどのモニターがある。

洞口朋子「これは監視カメラで、家宅捜索だったり右翼とか、色々な動向を見るためにある」

ビルの中は寮のようになっており、食堂、風呂、洗濯室もあり。こんなところで暮らしていたらもうそれだけで洗脳されてしまいそうだ。

また、洞口朋子はYouTubeで「前進チャンネル」というものを運営しており、そちらでも中核派の実態を紹介している。

壁に張り出されているのは公安警察の顔写真。こうして把握しておくことが大事なのだという。

さらに近くに停まっているキャンピングカーはなんと公安警察のものなのだと解説する。

自分たちを24時間監視するために公安警察が見張っているのだと紹介。自分も警察の監視対象になっているのに、よくこんな堂々としていられるものだ。

中核派は革命を起こすことで社会を変えようと目論む集団だ。

▼この記事が面白かったらいいね!